クレジットカードの審査において居住年数がどう評価されるのかを説明いたします。
賃貸マンションやアパートに住む場合、居住年数が1年以上でなければ、クレジットカード会社は、プラスの評価をしません。これはなぜかというと、ホームレスや浮浪者と契約するのを防ぐためです。住所不定の人がクレジットカードを持つと、カード会社は回収すべきお金を回収できない可能性があると思い契約をしません。
しかし、自己名義で家を買って引っ越したばかりの場合はクレジットカードを持つことを許されると思います。
クレジットカードを申し込むときは、住民票の写しと、身分証明書を必ず持っていくようにしてください。
クレジットカード会社は、それでを使って申告された住所が正しいか否かを判断します。
なお、クレジットカードの申込み規約をよく見ると、「本人確認や債権の保全を目的に住民票の写しを会員に代わって取得すること」と書かれています。
つまり、申込みをした時からクレジットカードの解約をするまでクレジットカード会社があなたの住民票を徴収することに対してあなたは同意しているのです。
また、居住年数は長い方が評点は高くなりますが居住形態の方が重要視される傾向が強いので評点の差はさほど無いでしょう。